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地味です!アラサー女子

アラサーです。彼氏いません、できません。そんな干物女が書いてます

【文化】上村松園の絵に惚れ&美術館で散財した話

文化 文化-美術

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こんにちは、きりはです(*‘∀‘)
今日は久しぶりに美術館に行ってきました
京都の日本画という展示です
 
メインの絵は、竹久夢二だったのですが、
私は上村松園(しょうえん)の「待月」という
絵に一番惹かれました
 
ちなみに所蔵しているのは、京都市美術館です
 
上村松園という女性の日本画家で、女性を描かせたら
この人にかなう人はいないと個人的に思っています
 
この方の「待月」の前にとまって、何分も見惚れてしまいました
 
濃い青色の着物を着た日本髪の女性が、
欄干のそばで、月を待っているという絵です
素晴らしいと思ったのが、首のうなじのおくれ毛
すごくリアルで清らかな色気を感じました
 
私はお宝鑑定団という番組が大好きで
母と毎週欠かさずに見ています
 
それから話がそれますが、
私は田中大という40代くらいの鑑定士さんのファンです
この方、鑑定の時、自分の息が作品にかからないように、
白いハンカチをあてています
単純ですが、それがよくてですね、好きになりました
作品への愛が素晴らしい
ググってみたら、京都のハンカチ王子との異名があるそうです(笑)
 
で、松園に話を戻しますが、
お宝鑑定団で
ライバルの日本画家が(名前は失念しました)
「松園の描く眉にはかなわない」と、彼女の絵を評していたと知り、
同意し、大きくうなづきました
女性の眉を松園ほど魅力的に描ける人はいないと
思いを新たにしました
 
ググったところ、青空文庫という著作権の切れた本を公開してるサイトで
彼女の眉について描いた文章を見つけたので、リンクを貼っておきます
興味のある方は、読んでみてください
 
日本画については、語れるほどくわしくないので、
ここまでにして、ミュージアムショップで買ったものをさらします
 
夢二展限定のガーゼタオルと、小さいクリアファイル(黒いやつです)
店員さんに聞いたところ、「展示中にしか扱わない」と言われたので、
えいやっと買いました
写メの2点です
素敵でしょ?
 
それから、美術系、哲学系の本もなかなかそろっていて、
内田樹さんが編集し、色んな方がテーマごと色んな方が書いてる
『転換期を生きる』という本をちょっと高かったけど購入
こちらは、1500円くらいでした
 
(中高生向けに専門家?が書いた本って、分かりやすいので好きで
よく読みます)
あとは、小さい黄色のスケッチブックをメモ用に購入
320円くらいでした
 
以上、きりはさん、お金ないのも関わらず、
2800円もつかってしまいました
金欠だけど、自分を豊かにする自己投資も大事!!
 
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